九重山・久住山・くじゅう山トレラン(2017GW)

5/6(土)霧島山(韓国岳)をトレラン、翌日(5/7)は久住山をトレラン、という計画を立てた私。

韓国岳を下山し、少し車で北へ走って、えびの市の京町温泉へ宿泊しました。

ここなら高速のICに近く、早朝に出発すれば、それほど無理のない計画となるはず。

周囲を霧島連山に囲まれたのどかな温泉郷でした。

・・・・・・・

翌朝。

朝5時に宿を出発し、8時半ごろに登山口のある牧ノ戸峠レストハウスに到着。

牧ノ戸峠は、大分の別府と熊本の阿蘇山を結ぶやまなみハイウェイ上にある観光スポットです。

事前情報では、遅く到着すると、駐車場が一杯になることもあるということでしたが、私が着いた時刻で7割程度は車で埋まっていました。

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いよいよ登山(トレラン?)開始。

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登り始めてからしばらくは舗装された遊歩道を上がっていきます。

結構な勾配で、最初から息が切れました。

数分上がっただけで、駐車場がはるか下に。

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我慢して登って行くと、やっと未舗装路が現れました。

沓掛山の肩?に到着。

沓掛山を越えると、比較的なだらかで走れる気持ちの良い稜線となります。

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曇ってますね。。

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扇ヶ鼻分岐を過ぎると、星生山(ほっしょうさん)への分岐が現れます。

上がる予定は無かったのですが、いずれ先で合流するんだったらせっかくだし、と左へ。

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星生山、直登で、結構強烈。。

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下に見えているのが、九重山への平坦な登山道。復路はあの道を帰ってきました。

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強風の中、前後に誰も居なくて、若干の不安感。


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人がいた!

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到着。なかなかの景色でしたよ。

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南東方向へ下るのですが、星生山については、事前に調査をしていなかったので、道にびっくり。

結構大変。。

トレランシューズでは心もとない。

岩で思いっきり足を擦りむきました。

こういうとき、いつも生足を後悔しますが、タイツは嫌なんです。


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慎重に、なんとか下に見える避難小屋まで下っていきました。

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避難小屋からは、登り返し。ガレた道を上がっていきます。

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久住分かれ。右に行けば久住山。左に行けば中岳。

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黄色の目印に従って、ずんずん登って行き、

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見えてきました。

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久住山ゲット。

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時間を見ると、まだ相当余裕があったので、更に急きょ、予定に無かった中岳(九重連山の最高峰)も登ることに。

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御池を回り込んで向こう側に中岳があります。

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中岳は右下↘?

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大きな岩を登って行く感じ。

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短パンは場違いでした。

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青空が見えてきて、景色が映えてきて、テンションが上がりました。

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景色を堪能し、下山。

帰りはほとんど下りですので、浮石に気を付けながら、どんどん進めます。

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ニュージランドのトンガリロを思い出した景色。

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アセビが満開でした。

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走り出さずにはいられない稜線を帰り、

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少々梯子もあります。

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舗装路の展望台まで帰ってきました。

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それほど危険な箇所もなく、初心者向けの山と言われていることもあって、多くの登山者で賑わっていました。

今度は長者原へ抜けるコースを行ってみたいです。

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帰りは、帰路にある大観峰から、阿蘇山の展望を満喫してきました。

阿蘇山、地震の影響で最高峰への登山道が崩落しているということもあり、今回は阿蘇山を断念し、九重山にしました。

やっぱり山はいいですね~


by suyama4168 | 2017-06-06 13:23 | トレラン(旅) | Comments(0)