林修先生の「林修の仕事原論」を読み終える


林修先生の「林修の仕事原論」を読み終えました。


興味はありながらも、なんとなく心理的な抵抗があり、
今までこの方の本は買ったことがありませんでした。


今回は買って正解。


プロフェッショナルとして、支払われるお金に責任をとること、
プロである以上全力で取り組むのは当たり前、満点しか許されない。


頑張らない理由を探さない。


わかってくれない相手にはわかってもらえるよう、努力し、工夫する。


「一発逆転」が必要な状況を作らない。


期待通りの仕事は当たり前。相手の期待値を超えていく。
そこで初めて驚きを伴った真の感謝が得られる。


志の低い人とは距離をおく。


言葉づかいが上手なので腑に落ちて行きます。

c0337813_18184586.jpg


ただ、「すべてを勝ち負けで考える」という生き方はしんどそうかな。


でも、世の中で成功している人間というのは、基本、負けず嫌いな部分が必ずあって、
人知れず努力をしているものだというのが私の考え。


他人との勝ち負けより、自分との勝ち負けにはこだわっていきたいと思います。


なお、今日酒を飲むか我慢するかという自分との闘いは連戦連敗です。

by suyama4168 | 2015-02-06 17:35 | 読書の備忘録 | Comments(0)