伯耆大山登山 日帰り(2018.7月)

2018年7月初旬、鳥取県の伯耆大山に日帰りでトレッキングに行ってきました。

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伯耆大山といえば、4年前の8月にトレランで行った際、足の甲を骨折し、北アルプス縦走と信越五岳トレイルレースを棒に振った苦い思い出が蘇ります。。。

山頂も雲の中で何も見えなかったので、今回こそは山頂からの眺望を楽しみたい!




今回の参加者は、おなじみ友人T夫妻と、昨年秋から徐々に登山を始めた(引き入れた)仕事上のお知り合いとその妹さん夫婦の総勢6名。


若い方の3名は、山歩き初心者ではありますが、宝塚→六甲や摩耶山程度なら余裕でしたし、若さがみなぎっており大丈夫(のはず)。


走る訳じゃないですしね。


六甲には、ジャージにスニーカー、タウン用のリュックで来ていましたが、やっと今回、少し山グッズを購入してくれた様子。





当日は、前日入りしていた彼女らとモンベル大山店で待ち合わせ。

モンベルの中で、そんなに選択肢が無いはずの帽子を選ぶのに相当時間がかかっていました。

超有名自動車メーカーに勤めていながら、自動車を買う意味が分からないといって、電車でやってきた彼ら。



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早朝6時過ぎに自宅を出て、運のいいことに登山口すぐ近くの駐車場(下山(しもやま)駐車場)に停めることが出来ました。

9時半ごろ、のんびり夏山登山口から登山開始。


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麓の天気はまずまず。

しかし、山頂方面はは雲に隠れており、登山指数も「C」。

雲よ切れてくれと、念じながら上がっていきます。




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事前情報では登山道は混雑しているとのことでしたが、意外とそうでもなく、団体が休憩しているのを抜いていくという感じで、足を止めなければならないほどの渋滞は全く無し。


スピードを極力上げないように、ゆっくり。


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序盤は階段。


まあ、ウォーミングアップですね。



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少し上がると眺望が開けてきます。


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6合目避難小屋で中休憩、それ以外はこまめな小休憩だけで山頂まで行ってしまうプラン。


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6合目で予定通り中休憩。


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日本海のいい眺め。


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とうとう雲のラインが近づいてきてしまう。


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下界はいい感じなのですが。。。


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急登になってきて女性陣は筋力的につらそうだったので、予備で持ってきていたストックを貸してみる。


まぁ、あるのと無いのとはやっぱり違いますわね。


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木道が出てきてからは、こんなに距離あったかなと思いながら歩いていましたが、無事山頂ゲット。

残念ながら、今回もガスの中。

また次回!


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山頂でお昼にするつもりでしたが、強風で帽子も飛んでいきそ。

しかも寒い(半袖がいますが)ので、山頂避難小屋で昼食。


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恐怖心を覚えるほどの強風。




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雲の下に下りてくると、ウソのように穏やかなのですが。。。

帰りは同じコースを下りるのも物足りないので、行者コースから大神山神社、大山寺を経て無事下山。


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下山時に、膝痛が出てしまったようですが、これは仕方がありません。

筋力不足なので、山歩きに慣れるしかありません。



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全員、大きな怪我無く下りてこられて良かったです。

ゆっくりのトレッキングは、ゆっくりスクワットをしているようで、重力と勢いで動いてしまうトレランより筋肉痛になりました。

下山後は豪円湯院で汗を流し、少し移動してブルワリーで地ビールを飲んで帰路につきました。

運転役のTくんにはビールを我慢してもらい、申し訳なかったです。

次回も運転よろしくお願いします。


by suyama4168 | 2018-07-15 23:21 | 登山・トレッキング | Comments(0)